クラシックの名曲にたとえたフルーティな本格焼酎

2017年11月1日ニュース

女性プロジェクトから生まれた「音楽仕込み」をシンクロさせた新しい本格焼酎、「香り」を愉しむ本格焼酎『OTOYOI』(おとよい)新発売。

「香り」を愉しむ本格焼酎『OTOYOI』は、「若い人たちや女性も飲みたくなる新しい焼酎を創りたい」との想いから、同社の女性杜氏を中心としたプロジェクトによって生まれました。ワイン酵母・清酒酵母と米・麦・芋の原料を組み合わせた本格焼酎に、それぞれの風味に合うクラシックの名曲にたとえた5つの『OTOYOI』は、甘く、フルーティに香る、個性をもった新しい本格焼酎です。

OTOYOI

1.造りへのこだわり
~若い人たちや女性も飲みたくなる新しいおいしさの焼酎~
“ニオイがきつくて、オジさんぽい”というイメージの本格焼酎をもっと若い人たちや女性に広げる為、「ニオイ」を「香り」とし、一番の魅力とするように製品開発を開始。ワインや吟醸酒のようにフルーティに香り立つ酒質を目指し、ワイン酵母と吟醸酒用清酒酵母を幾種も取り寄せ、原料となる麦・米・芋との組み合わせを試行錯誤。通常の焼酎造りでは考えられない条件で、時間をかけてていねいに発酵させることで、これまでの焼酎にはなかったフルーティな香りが生まれました。

2.音楽仕込みへのこだわり
~5人の音楽家が『OTOYOI』をクラシックの名曲にたとえました~
ピアニストの桃坂さんを中心とした鹿児島ゆかりの5人の音楽家が5つの『OTOYOI』をじっくりと利き酒し、それぞれのおいしさをクラシックの名曲にたとえました。『OTOYOI』は、たとえられたクラシックの名曲を音楽仕込みによって実際に聴きながら貯蔵され、熟成を遂げました。

3.パッケージデザインへのこだわり
~“音”をモチーフに、かわいくクールに。これなら部屋に飾っておける!~
ラベルにはその楽譜が配され、細部までこだわりを表現しました。鹿児島県鹿屋市在住のグラフィックデザイナー徳留さんは、「私自身こういうのなら手に取ってみたい、飲んでみたいと思えるラベルデザイン」をコンセプトに、大人っぽく、クールで、飲み終わった後もインテリア小物として活用してもらえるようなデザインに仕上げました。

otoyoi

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